近況


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 毎度ながらご無沙汰です(笑)。

 気が付けばもう3月。
 しばらく建具の仕事の方でばたばたしておりましたが、一段落したので、そろそろ今年度のhowdyの活動も開始したいです。

 いや、実は密かにルアーの試作及びテストも行なっているんです。
 最近も野池に新ルアーのバランスチェックに2回ほど行ってきました。まだまだウェイト調整の必要はありますが、手ごたえは感じています。

 そしてウッドタックルボックスの今年度モデルの制作の方も計画中ですよ!


 ・・・加えて新規の釣り場探しにも力を入れたいですね。
 こちらは某釣具店の店員さんが情報をくれたので、ちょっと遠いけど、近いうちに行けたらいいなって思っています。
 でも、メジャーフィールドだから、やっぱり人も多いのかな。


 ということで、やるべきことがたまってきました。

 こなせるのか(笑)?・・・こなしたい!






 「今日のひとこと」

 2年縛りのクソ野郎!


オールウッドのグリップ

 
 某ルートでオールウッド製のグリップを入手しました。
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 値段は1,000円程とすごく安かったし、いつか自分用のオールウッドグリップを作るときの参考に少しでもなれば、と思い買った次第です。
 何でもアメリカの古いメーカーの製品だそうですが、形は微妙で、仕上げも結構荒削りな印象です(笑)。
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 一瞬、削りかけのものかとも思いましたが、全体にニスが塗ってるので、これで完成形のようです(もちろんリールを押さえるスキップ&スクリューは付けなければいけません)。
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 全体的に四角いのは、強度を上げる為かと思われます。
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 表面がザラザラと毛羽立ってるのは滑り止めの為でしょうか。
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 手間をかけずに性能を引き出す。さすがアメリカ人は合理的ですね。

 ・・・って、実はただの手抜きだったりして(笑)。

 
 ブランクを差し込む穴は細すぎるので、ドリルで広げる必要があります。
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 ブランク装着イメージ。
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 でもやっぱり、もう少し削りを加える事によって、もっとかっこよくなるとおもいます。
 こつこつ手を加えて、自分好みにリメイクしてみようかと思います。

 安いうえにこれだけ楽しめるんだから、よい買い物だったと思います。

2016年によく聴いた楽曲ベスト10 (PART2)


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 続きまして、第5位からの発表です。




 5位   「Sugar Cube」 / Yo La Tengo
 
 まさに90年代のサウンド。
 混沌と暖かさが入り混じって、なおかつストレートで、気分次第でこういうのもいいですね。
 この曲の入ってるアルバムでは「My Little Corner Of The World」という曲も優しくて好きです。




 4位   「Maisie's Avenue」 / Metafive
 
 このメロウな感じがいいですね。
 どっちかっていうとアコースティックな音楽の方が好きで、テクノやデジタル系の音はあんまり好みじゃないのです。
 でもこの曲は暖かさっていうか、ちょっと80年代の洋楽TOP40っぽい空気感があってノスタルジックな気分になれます。





 3位   「UN DIA」 / Charlie Rouse
 
 晴れた日の散歩のBGM。素直に、ただ気持ちいいので。
 




 2位   「Expensive Shit」 / Fela Kuti
 
 イントロのギターのフレーズで心わしづかみ。本物のグルーヴが心地よい。
 夜のドライブとか、あんまり何も考えたくない時のBGMによく聴きました。




 1位   「Yellow Magus」 / cero
 
 夏によく聴きました。
 全てにおいてセンスが良くて、久しぶりに日本のバンドで次回作が楽しみなバンドです。
 国内ではfishmans、キリンジ以来のインパクト。

   
 ということで非常に個人的なベスト10でした。

 

2016年によく聴いた楽曲ベスト10 (PART1)


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 たまには音楽ネタも・・・、ということで、去年(2016年)に個人的によく聴いた楽曲のベスト10を発表してみます。

 これらは2016年にリリースされた曲から選んだという訳ではなく、あくまでも僕が去年よく聴いた、かっこいいと思ったり、癒されたりした曲たちです。 だからジャンルも年代も国もバラバラだし、一般的に全然タイムリーじゃない曲が多いです。

 では、10位からいってみましょう。



 10位 「Deusa Do Amor 」 / Moreno+2
 
 昔、ベン・ワットの「North marine drive」という、いわゆるネオアコのアルバムが大好きでした。
 普遍的なキャッチーさは希薄なのですが、モノクロームの曇った海辺を感じさせる凛とした世界観が拡がります。
 このユニットのアルバムを聴いたとき、国も時代もジャンルも違うのに、なぜか同じ空気を感じました。




 9位 「One Last」 / Avi Buffalo
 
 この曲の入ったアルバムは、若いオルタナティブバンドが60年代のA&M的なソフトロックや、バーズのようなフォークロックを演奏した感じで、地味に良く出来た曲が多いし、インディーポップとはいえ、もう少し評価されても良かったのでは?




 8位  「Dance of quadra」 / HARMONICA CREAMS
 
 これはいつもうちのルアー動画のBGMを作って下さってる土屋直之さんに教えてもらったバンドです。
 「ケルト+ブルース」という音楽性が新鮮でしたし、エレキギターのフレーズを感じさせるハーモニカソロがかっこよくて気に入りました。
 この曲は後半の疾走感が圧巻です。




 7位  「ツバメが飛ぶうた」 / コトリンゴ
 
 この人の楽曲は繊細なくせに、ある意味ヘヴィーだと思います。まるで異国の暗い絵本を見てるよう。




 6位 「The Mystery of Two」 / Sun Ra
 
 この曲の入ってるアルバムはなぜか夏になると聴きたくなります。暑さでボーっとしてる時に風鈴の音とこのアルバムの音で心頭滅却・・・。




 ・・・ベスト5は次回です。

化石を拾った

 
 今年も、もしよろしければ、よろしくお願い致します(・・・変な挨拶)。


 さて、元旦に甥っ子と近所の川沿いを、時折石投げをしながら散歩してた時、ふと不思議な石を拾いました。

 手のひらサイズでずっしり重たい石ですが、形はどう見ても木片で、画像には写ってませんが断面には年輪までくっきりあります。

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 一目で化石だと分かったので持って帰りました。

 家に帰って調べてみると、ズバリ木の化石で、正式には「珪化木(けいかぼく)」と呼ぶそうです。

 ちなみに同じ木の化石でも、細胞の中に主にケイ素が満たされたらこの「珪化木」、主に炭素が満たされたら真っ黒な「石炭」になるとのこと。
 ですから言ってみれば珪化木と石炭は兄弟みたいなものですね。

 で、続けて色々調べていると、この化石を拾った地帯は幕末から明治時代にかけてのほんの一時期、炭鉱があったということを知り、驚きました。近所で石炭が採られていたとは・・・。
 そしてこの場所からほんの少し北側には神戸層群という、全国的にも有名な化石発掘の地帯があります。
 
 それらのことから、今回、この珪化木がその道に何気なく落ちていたのも納得がいきます。探せばもっとあるかも。


 夜な夜な、この珪化木を片手に、炭酸ワインなんぞ飲みつつ、これは一体何百万年前のものだろうかと、その時代の景色を想像することに興じています。

 今度、本格的に化石を採りに行きたいです。


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